吉田恵輔監督(『ヒメアノ~ル』『麦子さんと』)
沙莉が素晴らしい。死ぬほど素晴らしい。彼女の為なら死ねる!私が今、一番仕事したい人が伊藤沙莉。その彼女の魅力をここまで引っ張り出す演出に嫉妬すら覚え、コメント書くのに躊躇してしまう。とは言え、皆に見てもらい、沙莉の素晴らしさを共有したい!

藤沢とおる先生(『GTO』)
落ちていく者、上がっていく者。青春映画としては獣過ぎますがw沙莉の転がり方に非常にハラハラさせられました。

行定勲監督(『春の雪』『世界の中心で、愛をさけぶ』)
ハンパないドライブ感、メチャクチャ面白かった!ひっぱって、ひっぱって、転がり堕ちていく。なのに内田英治の描くどん底の青春映画はなぜか爽やかで好きだ。

山本政志監督 (『水の声を聞く』)
時代からコボレ落ちたどーしよーもない奴らを、ただ見つめるんじゃなく、共犯関係を築きつつ、毒+愛の燃料を搭載し、共に“獣道"を走る内田英治の熱量に、目一杯拍手!

園子温監督(『愛のむきだし』、『ヒミズ』)
ど田舎どんづまりの小さな恋のメロディは、ラストシーンに向かって切なく疾走する‼️須賀健太のラストの顔‼️伊藤沙莉のかすれ声も甘く、彼女の視線がエロく切ないことよ!彼女の芝居が最高‼️

小林直己(EXILE/三代目J Soul Brothers)
純粋すぎるがゆえに傷つく人々をそのままに描いたこの映画は、今の時代に一番必要だと思いました。内田監督の趣味と願いが詰め込まれた作品。おすすめです!

田中俊介(BOYS AND MEN)
一筋の光を求め彷徨い続ける。ただ、ただ、居場所が欲しい。ただ、ただ、愛が欲しい。魂の叫びが痛いほど伝わってきます。そして、内田節全開のシュールな笑い、ヤンキーあるあるも必見です!

 松江哲明監督(『ドキュメンタリー』)
本作に90年代に作られた青春映画の匂いがするのは、伊藤沙莉がカルト、ヤンキー、AVといった未だにこの国に残る「世紀末」を一人で背負っているからだ。
決して軽いはずはないのだが、彼女に重さは感じられない。それは唯一無二の武器だ。日本映画界にとっても。

 中村ゆり (「ディアーディアー」、「パッチギ!LOVE&PEACE」)
イタズラのように生まれついた薄暗い洞窟を疾走し、力の限り生きている。モラルなんて言ってられない。生き抜く姿を見させてもらった。